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2.いつ前に進むべきかは、自分の魂が教えてくれる

人生は選択の連続です。年齢を重ねるごとに背負うものが増えていき、大きな決断を下すのが難しくなります。しかし、自分に明確な判断基準や夢、目標があれば「いつ、どのタイミングで、何を選択するべきか」は自ずと見えてきます。

「今だ!」と思ったときは、どんなにリスクがあっても不思議と抵抗なく判断ができるもの。普段は臆病な人が驚くような行動力・決断力を発揮することも珍しくありません。自分の直感を信じつつ、選択肢に気付けるように日頃からビジョンを強く意識しましょう。

3.生き方に正解なんてない

近年のダイバーシティの推進により、人生の自由度は広がり続けています。人生において「こう生きなくてはならない」というルールはないのです。法律で定められていることや他人を傷つける行為を除けば、何をしても自由です。

周りからはイレギュラーに見える人生だとしても、自分自身が「幸福だ」と感じられていればそれがすべて。人はそれぞれの幸せを追い求めながら生きています。ルールや固定観念に縛られず、心の声に耳を傾けて自分らしく生きていきましょう。

寂しさや孤独で辛い時に救われる言葉

寂しさや孤独は心をむしばみ、判断能力を低下させます。とくに仕事でいやなことがあったときや体が疲れているときは孤独が染みるものです。「寂しいときは誰かにそっと寄り添ってほしい」という気持ちは、人間であれば誰もが抱く感情です。

ここでは、寂しさや孤独でつらいときに心が救われる言葉をご紹介します。言葉だけで肌を温めることはできませんが、心に温かい火を灯すことは可能です。「自分は一人ではない」と思えるように、ポジティブな言葉を心に抱きながら日々を乗り越えていきましょう。

1.人を大切にする人は人から大切にされる

自分が相手に大切にされるためには、同じように自分が相手を大切にしなければなりません。我儘や悪口ばかりを言っているような人に、わざわざ優しくしようとは思いませんよね。傲慢な人よりも、周りに思いやりを与えてくれる優しい人にこそ「力になりたい」と思うものです。

寂しいときは、誰かに慰めてほしい、癒してほしいと感じるでしょう。その欲求を叶えるために、日頃から周囲に優しさを与えるように心がけましょう。周囲の人間関係はあなた自身の鏡です。自分が優しさを持つほどに、鏡のように同じものが返ってくるでしょう。

2.もっとも恥ずべき存在でも愛してくれるのが「友達」

「本当の友達とは何だろう」と考えたことはありますか?友達とは、どんなに自分が恥ずかしい状態でも、惨めで情けない姿であっても、信じて愛してくれる存在を指すのではないでしょうか。孤独に苦しんでいるときには、友達に素直に「寂しい」と連絡するのもひとつの手段です。

信頼関係のある相手であれば、弱い姿を見せても絆は壊れません。素を見せるほど心を開いていることのアピールにもなるため、関係性がより深まる可能性もあるでしょう。寂しさを感じるときこそ、味方でいてくれる人たちの存在を思い出してくださいね。

3.問題は他人事のように考えるとちょうどいい

すべての悩みやトラブルは、当事者意識を持つほどに真剣に考えるようになりますが、同時にプレッシャーやストレスも重くのしかかり視野が狭まります。心の余裕がなくなり、最善の判断ができなくなってしまう場合もあるでしょう。

問題は他人事のように考えると、ちょうどいい冷静さを維持できます。孤独や寂しさにおいても同じで、俯瞰的に自分を見ることで「寂しい、つらい」という気持ちだけに焦点を当てている状態から「この孤独を解消するためにはどうすればいいだろう?」と考えられる余裕が生まれるのです。

大切な人やペットを亡くして辛い時に救われる言葉

死別は、人生においても最も大きな悲しみの一つです。死そのものは生きている限り逃れられないですが、訪れはいつも突然なもの。とくに家族や友人など親しい人との死別や、愛するペットとのお別れは心に大きな悲しみを残していくでしょう。

ここでは、大切な人やペットと死別をしてしまったときに心の支えになってくれる言葉をご紹介します。抱いている悲しみが大きいほど、生前に大きな愛を注いでいた証です。悲しみを受け入れながら、新しい明日へと心をつないでいきましょう。

1.悲しみはなくならないが、向き合うことはできる

大切な存在との別れは深い悲しみを伴うもの。悲しいという感情自体を否定する必要はまったくありません。悲しみを認識して素直に受け入れることで、感情と正しく向き合うことができます。

メンタルのコントロールにおいてタブーとされていることのひとつが、自分の感情を否定すること。そして苦しみを乗り越えるための第一歩は、ありのままの感情を肯定することです。悲しみと目線を合わせて向き合い、焦らずに自分のペースで状況と感情を受け入れていきましょう。

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フリーランスwebライター/ボーカリスト。パニック障害やうつ病を患った経験を活かし、悩みを抱える方の心を暖められる記事をお届けします。得意分野はメンタル/恋愛/ペット。月と星と花と猫が好き。

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