2.自分から話しかけることを心がける

内向的な性格を克服するためには、自分から話しかけることを心がけましょう。人見知りの人には勇気が必要かもしれませんが、人は自分に好意や興味を向けてくれた相手に「友好的に接したい」と思う生き物です。

相手から話しかけられるのを待つのではなく、自分から話題を振りましょう。何を話したらいいのかわからない人は、まずは笑顔で挨拶をすることから始めてください。相手から「この人に話しかけたい」と思われるような、ポジティブな印象を残すことが大切です。

3.自分の気持ちを尊重して勇気を持って主張する

内向的な人は、自分の意見を主張することに抵抗感を抱く傾向があります。自己主張の結果トラブルを招いたり、相手に嫌われたりしてしまうことを恐れているのです。心が優しくて繊細だからこそ、まだ起こっていないことを想像して不安になってしまいます。

しかし内向的な性格を克服するためには、自分の意見を主張することに慣れる必要があります。まずは、周りを不快にする可能性が低い自己主張から始めてみてはいかがでしょうか。

例えば「私このアーティスト好きなんだよね」や「このレストランの写真、見て!すごくオシャレな料理だと思わない?」のような、明るい話題の中で気持ちを表現する練習を重ねてみましょう。

内気な自分を受け入れて、できる習慣から始めてみよう

今回は、内向的な性格の長所や短所、内向的な性格を変える方法をご紹介しました。

グローバル化が進む昨今では、自己主張がしっかりとできる人が社会的に評価されやすい傾向にあります。しかし、自分の気持ちを相手に伝える行為には得意不得意があるものです。

とくに内向的な人は繊細な感性を持っている人が多く、小さなことでも傷ついてしまうことがあるでしょう。無理に性格を変えようとすると、かえってストレスがたまってしまうことも。

なりたい自分を目指すことは素晴らしい行為ですが、自分の心のペースを尊重してあげる意識も忘れないであげてくださいね。気分転換やリフレッシュも挟みながら、マイペースに自分をもっと好きになっていきましょう。

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

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フリーランスwebライター/ボーカリスト。パニック障害やうつ病を患った経験を活かし、悩みを抱える方の心を暖められる記事をお届けします。得意分野はメンタル/恋愛/ペット。月と星と花と猫が好き。

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