【幸せになりたい人へ】幸せになるための習慣

ここからは、幸せになりたい人や幸せになるためにはどうしたら良いのか悩んでい人にる向けて、幸せになるための習慣を紹介します。幸せになるための習慣は、とてもシンプルなので今すぐ実践できるでしょう。

幸せになりたい人は、ぜひ自分に合う幸せになる方法を見つけて、日々の生活の中に取り入れてみてください。

1.毎日周囲の人に感謝する

幸せになりたいなら、毎日周囲の人に感謝しましょう。周囲の人に感謝する習慣をつけると、自分が周りの人に支えられ、恵まれていることに気づけます。そして、生きている環境にありがたさを感じ、あらゆる経験ができることに喜びを感じられるようになります。

周囲への感謝は積極性や幸福感、健康につながり、自然と幸せになるでしょう。

2.寝る前に楽しかったことを3つ思い出す

ポジティブ心理学を研究するマーティン・セリグマン教授は「毎晩寝る前にその日の良かったことを3つ書くだけで、その後半年間に渡り幸福度が上昇し、抑うつ度が低下する」と主張しています。

3つの良いことを書くツールとしては、手帳やアプリ、SNSなどが挙げられます。この方法が幸せになりたい人の中で話題になり、SNSでは「#3good」「#3goodthings」「#3つのいいこと」などのハッシュタグが存在しています。

SNSで投稿してみると、世界各国の幸せになりたい仲間とつながることができ、継続するモチベーションになるでしょう。

参考:良いことを3つ書くだけで幸せになれるか?

3.「幸せ」と口に出す・口癖にする

無意識に出てしまう口癖。実は、口癖ひとつで幸せになる方法があります。人は特別扱いされるのが好きという潜在意識を利用した心理学の「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」を口癖にも応用するのです。

「幸せ」と口に出すことで、自分は特別である・自分は幸せであると脳に言い聞かせ、幸福感に包まれます。幸せになりたい人は「幸せ」と口に出す習慣を身につけてみましょう。

参考:脳が幸福感に包まれる「魔法の口ぐせ」とは?

4.1日1回必ず笑う

幸せになりたい人が意識すべきなのは、「1日1回笑うこと」です。笑うと、脳内のホルモンで幸福感をもたらすエンドルフィンが分泌されます。また、やる気やモチベーションを上げてくれるドーパミンや、心を落ち着かせてくれるセロトニンの分泌も活性化されます。

さらに、ストレスを促すホルモンの分泌を抑えることができ、ストレスや鬱っぽさから開放されるでしょう。笑う習慣はプラス思考をもたらす効果を発揮し、自然と幸せな気持ちになるのです。

参考:笑顔のすすめ【看護部|はらメディカルクリニック

【幸せになりたい人へ】幸せになる7つの方法

ここからは、幸せになる7つの方法を紹介します。私たちは幸せになりたいと思いながらも、何気ない習慣によって自ら幸せを遠ざけていることがあります。

幸せになるには、日常生活を見直すことが大切です。

1.過去の自分に囚われない

過去の自分にとらわれる生き方では、思うように未来に前進できません。過去の自分を気にしていては、この瞬間を楽しむことが難しく、ささいな幸せを見逃してしまうからです。

「あの時こうしておけばよかった」と後悔してしまうことも、過去の自分としてただ受け入れましょう。そして、現在の自分と分けて考えるのが大切です。後悔や失敗、悲しい出来事があっても、過去と現在を切り離すことが幸せになるための第一歩につながります。

2.自分が幸せを感じる瞬間を見つける

幸せになるためには、「自分が幸せを感じる瞬間はいつか」を知っておくのが大切です。幸せを感じる瞬間がわからなければ、どんな出来事が起きても自分の感情の変化に気づきにくいからです。

幸せを感じる瞬間を見つけるコツは、1日の終わりに笑顔になった瞬間を振り返ると良いでしょう。前述した「寝る前に楽しかったことを3つ振り返る習慣」と同じく、1日1日を過ごせるありがたさを感じ、幸福感に満ちた生活を送れるようになれます。

3.完璧を求めすぎない・肩の力を抜く

幸せになりたいなら、完璧を求めすぎないことが大切です。理想が高かったり、失敗するのが恐いと感じたり、達成できるまで自分を追い込んだりする人は完璧主義者でしょう。

完璧主義者は自分に厳しく、なんでも否定的になりがちです。さらに、他人に対しても不満を感じやすくなります。常に「これしかできていない」「まだまだ足りない」マイナス思考になるのです。完璧を求めず、肩の力を抜くことができたら「ここまでできた」とプラス思考になります。

このプラス思考の考え方が、幸せになるために必要なのです。

4.言い訳をやめる

怒られたくない、嫌われたくない、といった自分を防衛したい気持ちから生まれる言い訳。

言い訳をやめると、過去の自分も現在の自分も受け入れやすくなります。自分の行動を認めることができ、心に余裕が生まれるのです。心の余裕は、物事を寛容的に受け入れられるようになり、幸せな気持ちにつながります。

幸せになりたい人は、言い訳をやめてみましょう。

 

八巻美穂

八巻美穂

1998年生まれ。フリーライター。新卒で学習塾に入社するものの、適応障害で退社。不眠症や言語障害も経験。自身の経験も踏まえ、読者に寄り添った記事を心がける。

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