仕事が辛い時のリフレッシュ方法7選

仕事が辛いときは無理して現状を維持しようとせず、改善できることを見つけて、自分から積極的に働きかけていくことが大切です。

辛いという気持ちを見て見ぬふりするのは危険です。問題に直面したときに、避けたり放置したりしないようにしましょう。真正面から向き合うことで、辛い気持ちを軽減するための適切な解決策が見つかります。

また、仕事のことばかり考えていると気分が滅入ってしまうので、一旦忘れてリフレッシュする時間を設けるのも大切です。

1.気を許せる友達とご飯に行く

気を許せる友達と過ごす時間は、憂鬱で辛い気持ちを晴れやかにさせてくれるでしょう。たわいもない話で爆笑したり、近況報告をしあったりすると前向きな気持ちになります。気を許せる友達であれば、仕事で感じるストレスや愚痴を受け止めてくれるでしょう。

仕事上の悩みを他の人に聞いてもらうと、話しているうちに自分の気持ちを整理しやすくなるのでおすすめです。さらに、気を許せる友達なら、自分の気持ちを本音で話しやすくなります。

仕事が辛いと感じている原因は何なのか、仕事で何を望んでいるのかなどがはっきりしてきて、状況を改善するためにやるべきアクションが見えてくるでしょう。また、友達から良いアドバイスをもらえるかもしれません。

2.上司や同僚に相談する

同僚も仕事で同じ悩みを抱えているケースがあります。悩んでいるのは私だけではないとわかると、少し前向きな気持ちになれるでしょう。

悩みを打ち明けたことで同僚との仲が深まることもあります。何かあったときに、頼れる存在が身近にいることは心強いものです。

仕事の内容が辛さの原因なら、上司に相談して部署を変えてもらうのも1つの手です。自分に合った仕事ができればストレスが軽減されて、仕事が辛い気持ちも薄れてきます。

3.今の仕事でいいのか考え直してみる

仕事に対する思い、理想的な働き方、将来像など自己分析をしてみると、次にとるべきアクションが見えてきます。

仕事が辛いと感じながら働き続けると、いずれ身体も精神も崩壊してしまいます。辛いと感じているなら早めに対処して、未来に希望をもてるような状態にするのが大切です。

仕事が辛いからといって、必ず転職するべきとは限りません。現職のままでも将来なりたい自分像に近づけると判断できれば、仕事に取り組む姿勢を変えたり、発想の転換をしたりして業務に前向きに取り組めるようになるでしょう。

4.リモートに変えて少し距離を取る

仕事が辛いと感じている原因が仕事の内容以外なら、リモートワークに変えてみるのもいいでしょう。

リモートワークであれば、通勤時間も電車に乗るストレスもなくなります。職場の人間関係のいざこざに巻き込まれる心配もなく、自分のペースで確実に仕事を終わらせられる環境が整います。

仕事の内容以外で不満や辛さを感じている場合は、仕事に集中できる環境に整えれば、辛い気持ちが軽減されるかもしれません。

5.新しい職場を探す・転職先を探す

思いきって転職を視野に入れるのもいいでしょう。仕事が辛いという感情を無視、我慢し続け、ストレスを溜めこむのは精神衛生上よくありません。心機一転、新たな職場の方が活躍できると判断すれば、転職活動に取り掛かりましょう。

転職活動の際は、現職は何が原因で辛いと感じていたかを分析して企業選びをすることが大切です。職場の環境が原因の場合もあれば、そもそも仕事内容が自分に合ってないこともあります。仕事が辛いと感じる原因を把握して、現職で感じている悩みを、次の職場では改善できるようにしましょう。

6.プライベートを充実させる

休日でも、平日と変わらない時間に起床すると、自由に使える時間が長くなるのでおすすめです。仕事で感じる辛い気持ちを癒すために、時間は有効に使いましょう。

趣味に没頭して充実感を得たり、友達や家族と楽しいひとときを過ごしたりすると、自然と活力が湧いてきます。ヘアサロンやショッピングに出かけたり、リラクセーションサロンなどで仕事で蓄積された日々の疲れを癒したり、定期的にメンテナンスするのもおすすめです。

ただし、プライベートを充実させる方法は人それぞれです。仕事で溜まった睡眠負債を解消するために、思いっきり寝て、次の1週間に備えるのもいいでしょう。

7.有給を使って数日休みを取る

最近疲れているな、仕事が辛いなと感じたら、有給を使ってゆっくり休むのもおすすめです。休暇中は、仕事のことはできるだけ忘れられるようにしましょう。普段過ごしている環境から離れて自然とふれあい、マイナスイオンをたくさん浴びると疲れが解消されます。

仕事から離れる時間を作り、プライベートを充実できれば辛い気持ちが癒えて、また頑張ろうと思える可能性があります。

 

Mizuki Hasegawa

Mizuki Hasegawa

1997年生まれ。家庭環境や12歳の頃にメルボルンに移住したことがきっかけでアイデンティティ形成に苦しむ。現在は「自分らしく生きる」をモットーに型にとらわれない暮らし方を実践している。

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