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4.自分にはできないと思い込んでいる

自己肯定感が低い人や、自分の実力を過小評価している人も、何をしたらいいかわかならくなりがちです。目的を叶えるためには何をすればいいのかはわかっているのに、自分が成功するイメージが沸かず「できそうな選択肢」の中だけで選ぼうとします。

成功者と自分の間には決定的な違いがあると思い込み、勇気ある行動を選択できません。子供の頃に親にあまり褒められずに育ったタイプに多く、自分の可能性を自らの思い込みで狭めています。

参考:厚生労働省「第1章 子ども虐待の援助に関する基本事項」

参考:神奈川県ホームページ「虐待による子どもへの影響」

5.社会・世の中に諦めてしまっている

どれだけ自分ががんばろうと、見てくれる人や活用してくれる環境がないと、努力は報われづらいでしょう。社会や世の中に悲観的で諦めてしまっている人は、何がしたらいいいかわからない傾向があります。

世の中を過小評価しているので「少しがんばったくらいでは成果と認めてもらえない」と考え、世間をあっと驚かせるような注目度を得なければいけないと自分を追い込みがちです。

6.人と会わない・人の話に聞く耳を持たない

アドバイスをしてくれる人がいるのにもかかわらず、すべてを自己流で行いやすい人は、何がしたらいいのかわからなくなりがちです。自分の人生経験だけで夢や目標を叶えるのには限界があり、外からの情報を取りいれなくては可能性は広がりません。

しかし人の話を聞かないタイプの人は自分のセンスを盲目的に信じこみ、自分なら絶対にできると過信してしまいます。結果的に、効率的な一歩を踏みだせずにプライドばかりが高くなりやすいでしょう。人と会わない人も新しい情報を得づらく、1ステップ目の行動に悩みがちです。

人生・将来のために、何をしたらいいかわからない…

人生には、夢や目標以外にも目を向けなくてはならないことがあります。仕事や老後、親の介護などの「生きていく上で絶対に通らなくてはいけない状況」への対策です。すぐに対処しなくてはいけない問題だからこそ、毎日少しずつ自覚を強めて対策しなくてはいけません。

しかし、例えば引っ越しの手続きや補助・手当の申請などは複雑です。仕事や育児に追われながらだと「すぐにやらなくてはいけないことではない」と後回しにしがち。とはいえ、今の内からコツコツと積み上げなくてはならない準備もたくさんあります。

複雑で手間のかかる作業や、小さく積み上げていく作業を理解して始めるためには、日々の精神的余裕や肉体的余裕、時間的余裕が必要です。何をしたらいいかわからないからと思考を放棄する前に、ストレスの原因を排除したり、心にゆとりが持てるスケジュールを作ったりしましょう。

自分の人生を変えたい…!

「人生を変えたい」という願いは、今までの習慣や環境を全部捨てなければ叶わないと感じるかもしれません。

しかし実際は決してそうとは限らないものです。仕事や住居の環境はそのままでも、自分の意識が変わるだけで習慣が変わり、人生の楽しみ方は大きく変化します。

そのためには「自分が何をしたいのか」を知ることが大切です。何を「しなくてはならないのか」ではなく「したいのか」を意識して考えてみましょう。

もちろん、毎日の仕事や育児など、しなくてはならないことも継続する必要があります。その上で、「したいこと」も日々の生活に増やしてあげましょう。

しなくてはならないことと、したいことは、両立できます。内容によっては、仕事の中で両立することも可能です。自分の手の届く範囲から、少しずつ人生に変化を起こしていきましょう。

【人生・将来】自分が何をしたいか見つける方法

自分が何をしたいか見つける方法を7つご紹介します。今一度、自分の本音と向きあい、何に心が惹かれるのかを感じましょう。琴線に触れるもの=やりたいこと、とは限りません。なぜ琴線に触れたのかを分析し、自分だったら何をするのかを見つけることが大切です。

1.自分の好きなことを箇条書きする

まずは、自分の好きなことを箇条書きしましょう。得意なことではなく、好きなことだけで構いません。人より下手でも「好き」の気持ちが1番大切です。情熱がなければ継続できませんし、好きなことだからこそ人生を豊かにしてくれます。

好きなことをやりたいことに直結する必要はありません。書きだした内容を見て、なぜそれらを「好き」と思えるのかを自己分析しましょう。好きな気持ちの源流を辿れば、自分にピッタリの趣味や仕事が見つかる可能性があります。

2.自分が得意なことを箇条書きする

次は「得意なこと」を箇条書きしましょう。好き・嫌いはひとまず置いておき、人より優れていると思えることを書いてください。絵や料理などのわかりやすいものから「笑顔で人と話すこと」「子どもに懐かれること」などのやや抽象的なものまで書きましょう。

書き並べるだけで自己肯定感が上がり良い効果がありますが、何より「これから先伸ばしやすい能力」を把握できます。最初から自分が得意だとわかっている内容のものなら、将来やりたいことに組みこみやすいでしょう。

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フリーランスwebライター/ボーカリスト。パニック障害やうつ病を患った経験を活かし、悩みを抱える方の心を暖められる記事をお届けします。得意分野はメンタル/恋愛/ペット。月と星と花と猫が好き。

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