孤独を感じた時や1人で寂しい時に試してほしい11のコト

ここでは、孤独を感じた時や、1人で寂しい時に試してほしいことを11個ご紹介します。

突然訪れる孤独感寂しいと感じる場面は人それぞれです。あなたの孤独感や寂しさを和らげるために自分に合う手段を見つけていきましょう。

1.暇な時間を作らない

暇な時間を作らないことで寂しいと感じにくくなります。暇な時間があると、余計なことまで気になって、考え込んでしまうものですよね。普段なら考えなくていいことまで考えてしまうこともあるかと思います。

どうしても、考え事が抑えきれない時には、誰かに話したりやノートに今の思考を書き出したりするなど、頭の中のアウトプットを意識してみましょう。

2.没頭できる趣味を見つける

孤独を感じる時間を減らすために、没頭できる趣味を見つけてみることからはじめてみましょう。趣味とは、自分が楽しみとして行う行為のことです。

ほんの少しだけでも興味のあることや、調べるうちにワクワクとした感情が生まれることを、ぜひチャレンジしてみてください。また、1人だけで楽しむ趣味もいいですが、同じ趣味のコミュニティへ参加することで、寂しい気持ちよりも充実感が得られるかと思います。

3.外に出かける

外に出かけることは気分転換にもなり、孤独感を和らげるきっかけとなります。家の近くを散歩し、よく周りを見渡しながら歩くと今まで気づかなかったお店を発見することもあるでしょう。家の中から出てみることからぜひ試してみてくださいね。

また、自然の中に身を置くことは、心身をリフレッシュできるものです。寂しいと感じた時には、少し足を伸ばして公園へ行き、ウォーキングしながら自然を感じる時間もいいですね。

4.信頼できる人に連絡する

寂しい時、信頼できる知人や友人へ、久しぶりに連絡をとってみましょう。久しぶりに話すことで、ルーティン化している日常に彩りができるかと思います。

信頼できる人と話すことで、自分の心のうちを言語化することができます。なんとなくモヤモヤとした孤独感がある場合に、有効的な手段のひとつです。

5.ヨガ・ジムに通う

ヨガやジムで体を動かすことは孤独感を和らげるきっかけになります。この機会に、ヨガやジムへ通ってみることもいいですね。

運動することは、「幸福感」を得ることにもつながるといわれています。また、定期的にヨガやジムへ通うことで、同じヨガやジムで体を動かすことに楽しさを感じる仲間ができます。健康のため、ダイエットのためといった同じ目的をもった人々と出会うことで、寂しい気持ちも生まれにくいものです。

6.テレビ・動画・ラジオを見る

テレビや動画をみることで寂しいと感じることや孤独を感じる時間が短くなることもあります。

近年では、ラジオや音声配信が注目されています。スマートスピーカーでニュースや情報をながら聞きする人が増えているそうです。

「人の声」に触れる時間が長くなることは、孤独感を減らしていくきっかけになり得ます。家で過ごす時間が増えてきた今、いつでも声が聞こえる安心感を日常に取り入れてみることで寂しいと感じる時間を減らしてみましょう。

参考:日経ビジネス「コンテンツ市場を「可処分時間」で見ているか?」

7.料理をする

普段作ったことのない料理に挑戦してみることで寂しさを感じにくくなることもあります。パン作りやお菓子作りも夢中になる時間を過ごすことが孤独感からの開放のきっかけとなるのです。

料理をすることは、料理の工程や盛り付けをどうするかなど、頭を多く使う時間でもあります。また、幸せホルモンと言われる「セロトニン」は手先や指先を使うことで、分泌が盛んになります。料理をすることがストレスや孤独感の緩和にもつながることでしょう。

8.勉強をする・本を読む

勉強する時間、本を読む時間を取り入れてみることも孤独感を抑えるための手段としてあげられます。勉強する内容は、自己啓発のためや仕事のスキルアップ、資格取得のためなど多岐にわたるものです。勉強する前に「勉強すること」に目標を持つことも意識してみましょう。

また、本を読むことは小説などの世界観に没頭することで、悩みやストレスから離れる時間になり得るのです。寂しい時に、1日の中で集中して取り組む時間作りをはじめることは、孤独な時間を減らすきっかけとなります。

9.イベントなどに出かける

時には外出先のイベントに参加したり、オンライン上のイベントに参加したりすることも、孤独感を和らげることにつながります。

例えば、オンラインサロンへ入会し自分の趣味や興味のあることを語り合えるイベントに参加することは、コミュニティの所属意識が高まるのです。コミュニティへの所属意識が高まることで寂しいと感じる時間を減らしていけることでしょう。

10.日記やブログを始める

孤独感のある時間は、1人きりで過ごしている方も多いのではないでしょうか。その時間を自分の思考を棚卸しする時間にあてるのも寂しいと感じる時に試してみてください。

日記やブログには、今日の出来事に対して自分はどのように感じたのか、感情面も一緒に残しておくようにしましょう。なぜ孤独感が生まれたのか、なぜ寂しいと感じたのかを書き出していくうちに、自分の思考の傾向を把握しやすくなるでしょう。

11.友達に電話する

孤独感に襲われた時、友達に電話をすることも方法のひとつです。声でつながることは安心感に繋がり、寂しいと感じにくくなります。孤独を感じる時ほど、1人で抱えやすいものです。1人で抱えこまずに、自分の考えを話すことも孤独感と向き合うためには大切なことなのです。

友人と電話をして時間を共有することで、寂しい気持ちも小さくなります。そして、今の不安や悩みに対しても言語化することができるため、新たな気づきが得られることもあるのではないでしょうか。

清水真心

清水真心

フリーランスライター・メンタルトレーナー|音声配信でも活動。心理学卒、手帳とくま好き。元銀行員営業職。自身もうつ病、不安障害、パニック障害の発症経験がある。「穏やかな暮らしと心の伴走者」がモットー。

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