2.無理難題でもトライしてみる

「できるかな」と思ってもとりあえず挑戦してみる。自己肯定感の高い人は、前向きに挑戦ができます。

自分を信頼しているため、周りの否定な意見もアドバイスの一つと捉え、流されずに自分の判断で進むことができます。

また、責任を持った言動は、失敗してしまっても結果を受け入れるのが早く、さらによい選択肢を求めて次のステップへ臨機応変に移れるのです。

3.芯が強く流されない

自分軸がある人は、周りに影響されずに自分の道を進むことができます。

決断に迫られて、答えに迷ってしまうことはありませんか。また、考え抜いた答えが本当に正しいのかわからなくなることもあります。

自己肯定力が高いと、どんな時も自分自身で考えるので、たどり着いた答えに自信を持つことができます。

答えに自信があるので、ほかの人に何かを言われても「そういう考え方もありますね」と、自分の考え方と上手に一線を引けるのです。

4.他人ではなく過去の自分と比較する

周りと比べて落ち込むことは誰にでもありますよね。

自己肯定感が高い人は、他人軸ではなく自分軸で物事と向き合います。そのため、向き合うべきライバルも他人ではなく過去の自分なのです。

人はそれぞれの人生を送っています。同じ目標を持っていても、歩んできた道もこれから歩む道も同じではありません。それにもかかわらず、別の道を歩く人と比べてしまうと、自分を苦しめてしまいます。

向き合うのは、いつでも自分自身なのだということを忘れないでください。

5.ストレスを感じづらい

ストレスに強い人には3つの特徴があるといわれています。

まず「自分は自分、他人は他人」と、相手とは別の人間なのだと上手に線引きができる人は、ストレスに強いです。

次に、結果を重視せず、過程を楽しむことができます。

最後に、1人でも楽しく時間を過ごせる人は上手に気持ちをリセットできるので、ストレスを感じにくくなります。

参考:東洋経済オンライン 「ストレスに強い人」「弱い人」の決定的な違い

今からでも遅くない!自己肯定力は自分であげられる

ここまで自己肯定感の高い人と低い人の特徴をみてきました。

どちらの特徴も思い当たる人もいるでしょう。人は自分を肯定してみたり、否定してみたりを繰り返しながら生きています。

体力が落ちていたり、気持ちが落ち込んだりするときは、否定的な意見に傾くのも自然なことかもしれません。大切なのは、自分を肯定してみよう、という気持ちです。

自己肯定力が低いと、つい自分をダメ出ししてしまうもの。そんなストレスフルの状態は早く卒業したいですよね。

価値観や捉え方から変えてみよう!

気にしていることを言われたとき、困ったことが起きたときにどう捉えるかで状況は変わってきます。

価値観や捉え方は自分の中に深く根付いているので、急に変えるのは難しいかもしれません。しかし、受け止め方一つで、自己肯定感をあげられるなら、少しずつでも試してみませんか。

もし自己否定をしそうになったら、その気持ちを紙に書き出してみましょう。客観的になることで、できないと思い込んでいただけだったと気づけます。自己肯定感を高めることで、あたらしい世界との出会いがあるかもしれません。

ネガティブな感情に引きずられずに、ポジティブな感情を選択する習慣を身につけましょう。

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

つるまゆ

つるまゆ

フリーランスライター。長く会社勤めを続けるうちに、心の中で大きくなった違和感を放置しないと決めて、毎日好きな文章を書いています。人生はこんなにも変わるものだ。

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