今からでも遅くない!やる気を落とさない対策

今までの対策に取り組んだとしても、やる気が起きない時もあるでしょう。人間なので、いい時もあれば悪い時もあるのが当然です。

それでも、なるべくやる気を落とさずに過ごせたらいいですよね。長い間やる気のない状態が続いている、どうしてもやる気が出ないという人でも対策はあります。

今からでも遅くない、いつでも取り組めるやる気対策を5つ紹介します。

1.少しでも疲れを感じたら休む

完璧主義やがんばり屋さんは、休むのが苦手な人が多い傾向にあります。できない自分に罪悪感があり、無理してがんばろうとしてしまう人もいるでしょう。しかし、無理して自分を奮い立たせても、長くは続かず、逆にますます疲弊しかねません。

そんな人は、少しでも疲れたらすぐに休みましょう。休むことに罪悪感のある人は「休むのも仕事のうち」と自分に言い聞かせて休んでください。心身が十分に休むことができれば、自然と何かしたくなってくるはずです。自分を信じて、しっかり休むことも大切ですよ。

2.リラックスできるものを生活に取り入れる

先ほども述べたように、やる気が出ない時に無理矢理がんばろうとするのは逆効果です。やる気が起きない時は、無理に自分を奮い立たせるより、リラックスできることをしましょう。

マッサージを受ける、ゆっくりお風呂に入る、静かに音楽を聴く、アロマをたくなど、生活の中でちょっとしたリラックスタイムを取り入れてみてください。心も体も疲れていては、やる気が出るはずがありません。リラックスして、自分をいたわってあげる時間も大切です。

3.自然豊かなところに出かける

日々の仕事や家事に疲れて、やる気が出ない時は、自然の中に出かけるのもおすすめです。木々の緑や、空や川などの自然が、疲れた心と体を癒してくれるでしょう。

普段生活している場所から自然の中へ出かけるのも、気分転換になります。自然の中で思いっきり深呼吸して、エネルギーを充電する時間を取ってみてください。

4.自分ができる範囲を見極める

理想や目標設定が高いと「自分はここまでできると思っていたのに、できなかった」と落ち込んでしまったり、やる気をなくしてしまったりします。

自分ができる範囲を見直してみましょう。高すぎる理想は、取り組むのをためらってしまったり、到達できなかった時に自分を苦しめる原因になったりします。ハードルを低くすることで、多少やる気が出なくても「これくらいだったらできるかも」と行動できるようになりますよ。

5.何もせず、とにかく眠る

やる気が出ない時は、小さなステップすら面倒くさいと感じることもありますよね。「立ち上がるのも面倒くさい」と思った経験は、誰しもあるはずです。

そんな時は、全てを忘れて寝てしまいましょう。しっかり体が休まれば、起き上がった時は自然と伸びをしたり、体を動かしたくなったりするでしょう。「がんばってやる気を出さなきゃ」と焦るより、思いっきり休んでしまった方が、案外切り替えられることもあります。

何もしたくない時は、何もしなくていい

やる気が出ない人の特徴や原因、対策を紹介しました。いろいろ述べましたが、結論「何もしたくない時は、何もしなくていい」のです。思い切って休みましょう。

まじめで責任感が強い人ほど、休むことに罪悪感を覚えるかもしれません。しかし、人間はずっと休んでいるのも不可能です。しっかり休んで英気を養えば、自然とエネルギーが溢れ、何かしたくなってくるはずです。

家事ができなくたって、仕事を休んだって、死にはしません。そのくらいの気持ちでいた方が、楽に行動できるものです。この記事を読んで、あなたの心が少しでも晴れるよう祈っています。

 

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

あぬ

あぬ

フリーライター。ネガティブで自己肯定感が低いことが悩みだったが、インドで楽に生きる方法を見つける。電子書籍「どんなに自己肯定感が低くても生きやすくなるすごいインド思考術」ベストセラー1位獲得。

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