4.できるだけ、やりたくないことはやらない

ストレスフルから脱却するには、自分の心に素直になることが大切です。もちろん、他人と関わらずに生きていくのは難しいので、良好な人間関係のために最低限の気遣いや遠慮は必要です。

しかし、ストレスフリーに生きるためには、できるだけ「やりたくないことはやらない」選択をしましょう。仕事も人付き合いも自分がやりたい・ほしいと思うものを選択できれば、ストレスが大幅に減ります。

5.完璧主義にならない

完璧を目指して努力するのは素晴らしいこと。しかし、完璧を求めすぎると、ストレスが溜まりやすくなります。自分や他人の少しのミスも許せず、すぐにイライラしてしまうでしょう。

ストレスフリーになるためには、自分にも他人にも完璧を求めすぎず、ミスを許せるおおらかな心を持ちましょう。完璧な人間はいないことを念頭に置き、良い意味で妥協ができる心の余裕を持つのです。

6.人と比較しない

自分と他人との比較はストレスの原因になりやすいです。容姿や年収、家庭環境、スキル、教養など人と比較をするポイントはいくらでもあります。だからこそ、比較しはじめると終わりがありません。

自分は世界にひとりしかおらず、奇跡的な存在のです。人と比べるのではなく、自分だけにできることを探しましょう。弱みを隠すのではなく、強みを伸ばす考え方を身につけるのも大切です。

7.シンプルな思考を心がける

物事は難しく考えるほど、答えも出づらくなります。とは言え、悩みやストレスの原因は、さまざまな要因が複雑に絡まりあっているケースが少なくありません。

だからこそ「好きか・嫌いか」「最終的な理想」などシンプルな基準を設けるのが大切です。複雑に考えすぎず、大まかでも判断基準を用意すると、思考のエネルギーとストレスを減らせるでしょう。

8.楽しいと思うことをする

「やらなくてはいけないことだけ」をしていると、本当は何が好きなのか、何をしたいのかわからなくなりがち。いま一度、自分の心と向き合い「やりたいこと・楽しいこと」は何かを考えてみましょう。

可能であれば、それらを今すぐにでも実行してみましょう。例えば、休日にやってみたいことを実行してみるのです。「楽しい」という感情は、それだけでストレスを忘れさせてくれるでしょう。

9.仕事とプライベートを切り替える

仕事とプライベートの切り替えができないと、仕事のストレスを休みの日にも抱え続けることになります。「就業時間が終わったら、もう仕事のことは考えない!」と心のスイッチを切り替えましょう。

また、休日はできるだけ仕事を持ち込まないことが大切です。休みの日は心身がしっかり休める過ごし方を徹底しましょう。休みの日にしっかり休んでこそ、仕事のパフォーマンスも上がるのです。

過度なストレスに耐える生活は、今日で終わりにしよう

ストレスフルの意味や対処法を紹介しました。ストレスは切っても切れない関係です。そのため、ストレスを完全になくすのは難しいでしょう。だからこそ、ストレスとの上手な付き合い方を覚えられれば、ストレスフリーになれます。

できるだけやらなくてはいけないことに縛られず、やりたいことをやれる人生を送りましょう。いきなり生活を一変させるのは難しくても、手の届くことから少しずつ変化させられれば、ストレスに悩まなくてすむ理想の日々を過ごせるでしょう。

この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

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フリーランスwebライター/ボーカリスト。パニック障害やうつ病を患った経験を活かし、悩みを抱える方の心を暖められる記事をお届けします。得意分野はメンタル/恋愛/ペット。月と星と花と猫が好き。

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