5.自分のストレス解消法を探して、適度に行う

自分なりのストレス解消法を知っている人と知らない人では、ストレス耐性が格段に違います。音楽を聴いたり、映画を観たり、スポーツで身体を動かしたり、その人に合ったストレス解消法があると思います。

もちろん自分のことを甘やかす日を作り、好きなものを好きなだけ食べたり夜更かしをしたりする日があってもいいでしょう。ただし、それが常習化してしまうと、自分自身の身に悪い方向で返ってくる場合があるので、自分を甘やかすのは月に何回までにしよう、など、セルフコントロールすることも大切です。ぜひ自分に合ったストレス解消法を見つけ、実践してみてください。

心と身体を変化するためには、継続することが大切

ストレスに弱い人の心と身体が変化するためには、以上の5つの習慣を継続して行ってみることが大切です。どれも聞いたことがある内容だけれど、3日坊主で続かない……という人は、まずは1つの項目からだけでも習慣化してみましょう。1つが習慣化できたらまた1つ、といった具合にひとつずつの習慣を体得していけば、5つの習慣を継続して、ストレスに弱い人から脱却できるはずです。

個々人で差はありますが、継続するということはとても大変だという方もいらっしゃると思います。ここで工夫できるのが、継続するためにto doを書いてリマインダーに入れてチェックマークをつけていくということです。毎日リマインダーをチェックしていくことで着実に習慣化に繋がりますし、おすすめの方法です。

メンタル弱い自分から卒業しよう!

一見すると当たり前のようで、中々習慣化できていないことを習慣化することで、自分自身の人生をプラスに変えていくことができます。

これを機会に5つの習慣ができているか振り返ってみて、できていないところはできるよう改善していくことで、ストレスに弱い自分から卒業し、強いメンタルを手にすることができるでしょう。ぜひ今回ご紹介した習慣を振り返り、実践してみてください。普段の些細な習慣の積み重ねが、未来のストレスに強い自分に繋がるでしょう。

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

Satomi Tashiro

Satomi Tashiro

1990年生まれ。大学4年時に統合失調症発病、障害者手帳取得。特例子会社勤務経験あり。当事者の目線から、読者に寄り添った記事執筆を心がけている。

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