趣味がない人におすすめなインドア趣味19選|新しい楽しみを見つけよう

ウェルビーイング

目次

趣味がない…楽しみがない…

お家時間が増えたことで「暇な時間も増えた」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そもそも「生きる」において最も重要な要素は「衣食住」ではありますが、衣食住が守られているだけでは楽しい人生とはいえませんよね。

読書やスポーツ、ゲーム、料理、創作など「趣味」があれば、人生はより豊かになります。外出したり人と会ったりしづらい今だからこそ、新しく趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

今回は、趣味がない人におすすめの「今からでも始められる趣味」をご紹介します。インドアからアウトドア、1人でやる趣味や複数人で楽しむ趣味など、幅広くご紹介しますのでぜひご覧ください。自分に合う趣味を見つけ、よりワクワク感が得られる毎日を過ごしてみましょう。

家で過ごす時間が増えた今、家で楽しめる趣味がほしい!

新型コロナウイルスが猛威を振るい続ける時期が続きます。緊急事態宣言が開け、一時期よりは外出自粛の空気が緩まりました。しかし、未だに基本的にはステイホームが推奨されていることは変わりません。

流行の初期では「休日は家でのんびり過ごそう」と思っていた人も、期間が長びくにつれて「いい加減、家ですることがなくなってきた」とストレスをためているのではないでしょうか。特に、他人と過ごす時間を通してストレスを発散するタイプの人にとっては、つらく苦しい時期が続いています。

自分の心の健康を守るためにも、家にいたまま楽しめる趣味を見つけましょう。「家にいなくてはいけない」ではなく「家にいたい」と思えるような、トキメキを感じられる趣味と出会えれば、ステイホームのストレスも大きく軽減されます。

趣味がない人におすすめの趣味〜一人で出来るインドア編〜

昨今では時世が影響し、あまり外に出歩いたり人と会ったりしない時間の過ごし方が推奨されています。元々1人で過ごすのが向いている人はあまりストレスを感じないかもしれませんが、休みの度に友達と会っていたような人にとってはフラストレーションがたまるでしょう。

1人でどう過ごせばいいのかわからない時でも「1人でできる趣味」を持っていれば、人と会わなくても充実した時間が過ごせます。1人で家の中でできる趣味をご紹介しますので、ご参考ください。

1.読書で集中力を高め、自分の時間に没頭しよう

学生までは授業の一環で本を読むことが多かったものの、大人になると読書の習慣が減ったという人は少なくないでしょう。1人でできるインドア趣味の代表格が「読書」です。昔と違って電子書籍の種類も幅広いため、本の冊数で場所を取らなくなったのもうれしいですよね。

「長い小説を読むのは腰が重い」という人は、好きな芸能人のエッセイやオムニバス形式の短編小説もおすすめです。また昔読んだ小説でも、大人になった今読みかえすと新しい発見があるかもしれません。電子書籍だと紙で買うよりも割安な場合があるのもおすすめなポイントです。

2.ヨガ・筋トレで、体を整えよう

「ヨガは体が柔らかい人しかできない」と思っている人もいますが、決してそんなことはありません。精神統一や基礎代謝アップ、痩せやすい体づくり、リラックスのためにもヨガはおすすめです。もちろん体が硬い人でも今すぐ挑戦できます。

ヨガも筋トレも、マット1枚あればすぐに始められるのが魅力です。自重トレーニングであればマットすらいらないものも。1日10分程度で良いので習慣に取りいれて、1人の時間を充実させながら健康な体づくりを始めましょう。

3.資格取得・勉強の趣味は、仕事につながる

勉強を趣味にさせれば将来のためのスキルアップにも繋がります。資格勉強というと専門的で難しいと感じるかもしれませんが、仕事や年収に直結する資格に限定する必要はありません。自分の好きなことや趣味をベースとした資格を探してみてはいかがでしょうか。

また悩みやコンプレックスを解消するための資格勉強もおすすめです。例えば字の汚さに悩んでいる人には「硬筆書写検定」というボールペン字の検定があります。もちろん、転職や就活、年収アップを目的とした資格勉強もモチベーションになるでしょう。

4.プログラミング・デザインを学んで、スキルアップ!

ITやwebに特化したスキルは、これからの時代どんどん必要になります。プログラミングを学べば会社で今以上に必要な人材になれるだけではなく、年収アップも見こめるかもしれません。また個人や副業でもホームページづくりができるようになります。

プログラミング系の資格試験では、実務的な問題が多く問われる傾向があります。そのため、勉強の過程で覚えた知識を業務に直結させやすい点も魅力です。特に将来的に自分のブログを持ちたいと思っている人におすすめです。

5.瞑想・マインドフルネスで、自分と向き合おう

慌ただしい毎日の中で、自分を見うしないがちだと感じている人は、瞑想やマインドフルネスで「自分と向きあう時間」を設けてはいかがでしょうか。最初は5~10分の短時間スタートでも始められます。

情報を詰めこみすぎて疲れている頭をリセットするだけではなく、自己と向きあう中で「自分が本当にやりたいこと」「本当になりたい自分」を見つけられる時間にもなります。悩みを整理して心をリフレッシュさせ、活力を取りもどしましょう。

METLOZAPP

METLOZAPP

フリーランスwebライター/ボーカリスト。パニック障害やうつ病を患った経験を活かし、悩みを抱える方の心を暖められる記事をお届けします。得意分野はメンタル/恋愛/ペット。月と星と花と猫が好き。

関連記事

特集記事

TOP